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沿革

受け継がれるサンデーのDNA、創業の精神は今も変わらない。

「忠恕(ちゅうじょ)」-受け継がれる言葉-

忠恕(ちゅうじょ

 創業者の吉田昌平氏がかかげているサンデーの精神を象徴する言葉に「忠恕」という言葉がある。「忠」は内なる真心に背かないこと。
「恕」は真心による他人への思いやりである。小売業として受け継がれる精神である。

店舗戦略・店舗の変遷

店舗戦略・店舗の変遷

 サンデーが重視するのは地域密着型の品揃えとサービスです。東北地方の季節特性や、産業形態、生活形態と一体となった商品を発掘し、行き届いたサービスを融合させる売り方で、地域のお客様のニーズにお応えできるよう、これからも「忠恕」の精神を第一に、店舗形態の着実な進化を図ってまいります。

70's-80's -芽吹きの時代-

1975年5月

株式会社サンダイヤーズマートを設立

大工用品の販売を目的として、株式会社サンダイヤーズマートを設立。
1975年10月

創業当時のサンデー

第1号店として八戸店を青森県八戸市に開店。
(写真:創業当時のサンデー)
1976年11月 商号を株式会社サンデーに変更。
岩手県に初めて進出し、久慈市に久慈店を開店。
1978年8月 秋田県に初めて進出し、鹿角市に花輪店を開店。
1980年10月 発注業務の効率化を図るため、コンピュータシステムを導入。
1983年6月 北海道に初めて進出し、札幌市に4店を同時に開店。
1984年2月 物流コスト削減のため、八戸市に物流センターを開設。
1985年7月 商品供給を主体としたFC事業を開始し、FC第1号店ハッピーワン若草店が苫小牧市に開店。
1986年3月

「マイカード」導入直後の八戸東店(現八戸新井田店)受付カウンター

固定客の増加と顧客管理を目的とした自社カード
「マイカード」を導入。
(写真:「マイカード」導入直後の八戸東店(現八戸新井田店)受付カウンター)

90's-now -変革の時代-

1990年5月 今後一層の発展を目指すとともに店舗イメージの刷新を図るため、CIを導入。
1991年4月 プリペイドカード「プリカード」の取り扱いを開始(〜1998年11月)。
マイカードによるキャッシング業務開始(〜2006年9月)。
1992年2月 株式の額面金額を変更するため、株式会社淡路商店(形式上の存続会社)と合併し、同時に商号を株式会社サンデーに変更。
1993年12月 宮城県に初めて進出し、古川市に古川店を開店。
1995年4月 本部を青森県八戸市根城六丁目22番10号に移転。
1995年7月 日本証券業協会(現ジャスダック証券取引所)に株式を店頭登録。
1996年2月

POSレジを操作する吉田昌平現相談役

POSシステムを全店導入するとともに社内LANを整備。
(写真:POSレジを操作する吉田昌平前相談役)
1996年9月 商品の安定供給と物流コストの低減を図るため、岩手県金ヶ崎町に2つ目の物流センターを開設。
2003年8月

イオン株式会社と業務・資本提携記者会見

イオン株式会社と業務・資本提携。
(写真:イオン株式会社と業務・資本提携記者会見)
2005年3月 イオン株式会社と業務・資本提携を強化。
2005年7月

イオンスーパーセンター石巻東店

スーパーセンター事業進出の第1号店となる
イオンスーパーセンター石巻東店に参画
(写真:イオンスーパーセンター石巻東店)
2006年4月 イオン株式会社の子会社となる。
2006年9月

オープン直前、和田社長からの訓示

イオン盛岡南ショッピングセンターへ準核店舗として
「ホームシティ盛岡南店」を開店。
(写真:オープン直前、和田前社長からの訓示)
山形県のホームセンター「ジョイ」と業務・資本提携。
2007年5月 株式会社ジョイを連結子会社化。
2007年6月

小商圏フォーマット「平内店」

小商圏フォーマット第1号店「平内店」を青森県東津軽郡平内町に開店。
(写真:小商圏フォーマット「平内店」)
2008年2月 イオンPOSサンデー全店導入。
2008年3月 青森市にサンデーで最大規模の青森浜田店を開店。(売場面積約2,500坪)
2008年11月 イオングループ統合システムサンデー全店に導入完了。
2011年2月 イオン株式会社がサンデー株をTOB。
2012年2月 現在、店舗数78店舗。

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